2026年2月は侮れない。今月は2つの巨大フランチャイズが華麗に帰還する。カプコンがついに『バイオハザード レクイエム』(待望のRE9)を届け、一方Team Ninjaはオープンワールドの『仁王3』で封建時代の日本を熱くする。ゲーム機の埃を払うか、新しいハードウェアをデビューさせる絶好のタイミングを待っていたなら、今がその時だ。
ラクーンシティへの帰還『バイオハザード レクイエム』
今月最大の目玉は間違いなく『バイオハザード レクイエム』だ。カプコンはシリーズ30周年を記念し、文字通り原点に立ち返ることを決めた。本作は、誰もが地図から消えたと思っていたラクーンシティの廃墟へと私たちを連れ戻す。
ストーリーは、新米のグレース・アシュクロフト(『バイオハザード アウトブレイク』のアリッサの娘)と、50代ながらもカオスを生き抜く達人であるベテランレオン・S・ケネディの二人が主役を務める。本作は、シリーズを有名にした濃密なサイコロジカルホラーとヴィセラルなアクションを融合させることを約束している。『バイオハザード レクイエム』は2月27日にPS5、Xbox Series X|S、PCで発売され、Nintendo Switch 2のローンチタイトルの一つとなる。
『仁王3』とオープンワールドへの進化
月の初め、2月6日には、ソウルライクファンが『仁王3』と運命の出会いを果たす。Team Ninjaはリスクを冒し、旅をオープンワールドのアクションRPGに変貌させた。今回は、妖怪の大群がすべてを支配する暗黒の日本を舞台に、徳川竹千代を追う。
戦闘システムはデュアルスタイルで洗練され、侍の剛力と忍者の致命的な機敏さを瞬時に切り替えられる。激しいチャレンジと幻想的な歴史的設定が好きなら、『仁王3』はPS5とPCで必携だ。
見逃せないその他の注目タイトル
この2大タイトルに加え、2月のカレンダーは盛りだくさんだ:
『ドラゴンクエストVII リイマジンド』(2月5日):プレイステーションの名作が、モダンなグラフィックとゲームプレイの改良で新たな命を吹き込まれる。
『マリオテニス フィーバー』(2月12日):Switch 2初の本格的なスポーツタイトルで、シリーズ史上最大のキャラクター数を誇る。
『龍が如く 極3』(2月12日):沖縄での桐生一馬の物語が、ついにふさわしいリメイクの扱いを受ける。
財布とストレージの準備を。2026年2月は、どんなプレイヤーにも時間と(そして多くの体力)を要求するだろう。