ドラゴンボール:エイジ1000、2027年発売決定、鳥山明の新キャラクター登場

バンダイナムコがドラゴンボール:エイジ1000を2027年に発売予定と発表。鳥山明が手掛けた新キャラクターが登場。

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ドラゴンボール:エイジ1000、2027年発売決定、鳥山明の新キャラクター登場

ドラゴンボール:エイジ1000が、鳥山明が生んだ伝説的フランチャイズの新作ゲームとして、2026年1月27日(火)に開催された「元気玉祭」で正式に発表された。パブリッシャーのバンダイナムコは、本作が2027年に各プラットフォームで発売されること、そして鳥山明自身が手掛けたオリジナルキャラクターが登場することを明らかにした。この発表はシリーズ40周年記念の最中に行われ、悟空の宇宙がゲーム市場で依然として大きな活力を持つことを示している。世界のゲーム市場は数十億ドル規模で動いている。

開発チームによると、本プロジェクトは以前からスタートしており、作者から特別な尽力が注がれたという。「過去のどのゲームよりも多くの要素やシナリオがAGE 1000に組み込まれており、鳥山先生も多大な労力を費やしました」とプロデューサーは語る。これにより、本作はフランチャイズ史上の重要なマイルストーンとなると期待されている。直近では『ドラゴンボール Sparking! ZERO』が初日で300万本を売り上げる大成功を収めている。

日本のファンは2027年を待たずに新情報を得られる。次の詳細は、2026年4月18日と19日にアメリカで開催される「ドラゴンボール ゲームズ バトルアワー 2026」で公開される予定だ。コミュニティにとっては、ゲームプレイやストーリー、そしてもちろん鳥山明がデザインした謎の新ヒーローについての情報を追う次の節目となる。

ファンにとっての大型発表の年

ゲーム発表だけではなかった。同イベントでは、『ドラゴンボール超』の直接の続編となる新作アニメシリーズが発表され、モロ編が映像化されることも明らかになった。さらに、東映アニメーション制作の40周年記念スペシャル映像が世界中のファンを感動させた。鳥山明のカラフルなイラストに現代の技術で命が吹き込まれ、そのサウンドトラックにはハンス・ジマーが手掛けたオリジナル曲「Infinite Future」が使用された。

これらの発表の数々は、フランチャイズのマルチプラットフォーム戦略を強化するものだ。サウジアラビアではテーマパークも開発中である。一方、2024年10月にPS5、Xbox Series、PC向けに発売された『ドラゴンボール Sparking! ZERO』の好調は、プレイヤーのスーパーサイヤ人たちの戦いへの欲求が衰えていないことを証明している。こうした熱気の中、『ドラゴンボール:エイジ1000』はシリーズゲームの新たな章を刻むべく登場する。