2026年初頭、名高いLCK Cupが伝統を破り、初めて韓国国外で決勝戦を開催する。歴史的な開催地として香港が選ばれた。Kai Tak Sports Park Arenaで2月28日から3月1日にかけて決勝戦が行われ、チケットは488香港ドル(直接換算で約310レアル(R$))からで、HK Ticketingポータルで販売中。
韓国リーグとCyber Games Arena(CGA)が共同で主催する本大会には、韓国トップ10チームが集結するが、決勝進出の切符を手にするのは上位3チームのみ。中国の地で行われる決勝戦に進むのはその3チームだけだ。現在、GEN、T1、DKが順位表を独占しており、Fakerの出場に大きな期待が寄せられている。元SKTのスター、Bang選手は、対戦を楽しみにしているほか、チームを応援しながら現地のグルメも満喫したいと語っている。
決勝戦のスケジュール
決勝戦の日程は2月最終週末に設定され、世界中のLeague of Legendsコミュニティを盛り上げること間違いなし:
- 2月28日(土):敗者復活戦(ロウワーブラケットファイナル)
- 3月1日(日):グランドファイナル
両試合とも現地時間16時開始、MD5(5本先取)形式で行われる。優勝のほか、決勝進出の2チームはLCK代表としてRiot Gamesの新たなグローバルトーナメント「First Stand Tournament」への直接出場権を獲得する。そのため、香港での戦いは2026年シーズンの残りにとって戦略的に非常に重要な意味を持つ。
フェスティバルゾーンとファン体験
現地を訪れる人のために、主催者は近隣のショッピングモールやアリーナ内に無料で一般公開されるフェスティバルゾーンを用意。以下のアトラクションが含まれる:
- チームブース
- 公式・限定グッズ
- フォトゾーンや応援メッセージボード
- コスプレ交流
- ブランドアクティベーションゾーン
チケットは488香港ドルから1,688香港ドル(現在の為替レートで約1,070レアル(R$))。初の試みであることと、T1を間近で見られるチャンスがあるため、需要は非常に高くなると予想される。日本からの旅行を計画しているファンや現地のファンには、競技シーンの歴史的な瞬間を逃さないよう、早めにチケットを確保することをおすすめする。